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2020年06月26日(金)

高齢者に多い転倒後

 

 

高齢者方が転倒した場合によくある

 

ケースを今回はご紹介します。

 

転倒して骨折する場所でよくあるのが、

 

大腿骨頸部骨折。(だいたいこつ けいぶ

 

こっせつ)

 

太ももの付け根の部分を骨折する事で

 

入院してそのまま寝たきりになるケース

 

も多いです。

 

リハビリには痛みを伴うことも多く、

 

大変なので、そうすると

 

寝ている方が楽→徐々に動かなくなる→

 

廃用症候群になる→寝たきりになる→

 

認知症のリスクが高くなる、と言う

 

悪循環が発生しやすくなります。

 

ここにある廃用症候群とは、

 

病気や怪我で長期に寝ている事が原因で

 

身体能力が低下したり気分が落ち込んだり

 

して精神状態に悪影響を及ぼす症状を言います。

 

デイサービスでもこの悪循環を防ぐ事を

 

注意しながら転倒予防に取り組んでいます。

 

ご自宅でも福祉用具を活用しながら転倒を

 

予防する方法もありますので、

 

転倒が心配な場合には、担当のケアマネージャー

 

またはお近くの福祉用具のお店に相談してみるのも

 

ひとつの方法です。

 

自宅での介護が必要になった時は、

 

まずは一人で抱え込まない事です。

 

皆様が在宅生活で快適に

 

過ごせる事を願っています。

 

 

 

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